「FANTANIMA!」の意味

FANTANIMA!はこの展示会のためにつくられた造語です。ファンタニマ、と読みます。

ファンタジー(幻想)から「FANT」、生命を意味する「ANIMA」を一緒にしました。

ぬいぐるみ、テディ・ベアの範疇で語りきれない、動物の作品作りの面白さを含む造語です。

海外・作り手のなかでも注目のFANTANIMA!

アーティストベアの本場で動物が大好きなロシアやウクライナ、バルト三国の人気作家たちにとっても、FANTANIMA!は大評判。出品を希望する作家が毎年増えてますが、魅力的な作品の多い中、厳しく選ばれた作家たちの作品だけが、会場に並びます。出品作家は毎年約100名ほど。自然や生物を愛する作家達の豊かな発想から生みだされる、生命力溢れる作品を一堂にご覧になれる年に一度のチャンスです。また、その自由な発想や独自の世界観とクオリティは、ぬいぐるみ好きのみならず、他業種のアーティストたちにも話題になっています。

異業種アーティストたちのコラボで飾る会場美術!

FANTANIMA!では作家達の自由な発想に着想を経て、2015年から会場・宣伝美術にテーマを設け、製作するようになりました。2015年は「plant」2016年は「stone」そして今年は「aqua」。会場のなかで、ファンタニマたちとの夢のひとときを過ごせるよう、爽やかな空間をつくり、訪れるひとたちをFANTANIMAの世界に誘います。制作を手がけるのは野外音楽フェスなどのデコレーションで活躍する、1/16、飯野モモコ、トータル美術のイメージドローイングをアーティストの茅野カヤが担当。

会場で巻き起こるもの

毎年おどろきの連続のオープニングイベント、今年は何が起こるでしょうか?!

会期中、会場では人気作家さんのワークショップも受けられます!魅力溢れる作品に囲まれて、創作意欲が刺激されちゃうかも!
また、Twitterではファニマが会場の様子を随時お知らせします!皆様のファンタニマとの様子も、#fantanimaで、つぶやいてみてください!昨年、大阪ではファン熱が高まった結果、Twitterトレンド入りを果たしました。お客様の愛情でFANTANIMA!は育っていきます。

マスコットの"ファニマ"です

毎年、会場の様子をSNSでお伝えします、全長約180mmのファニマ。

今年で5代目、あひるかな?にわとりかな?その正体は生みの親である、青の羊さんだけが知っていることでしょう。

ファニマ史上初の頭に生えた自毛?とキュートなおしりがチャームポイント!

のんびりおひるねするのが大好きみたい。

これまでのFANTANIMA!

(c) FANTANIMA! hazekioffice

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