出品作家の作品を順次公開していきます。

MESSAGE

FANTANIMA!は今年で13回目の開催となります。

FANTASY+ANIMA
ファンタジーと生命のかたちを追って、さまざまなファニマ(作品)がこの祝祭に集まります。
今年は海外から45、国内から38の作家やユニットが参加します。

生命への愛に満ちたイマジネーションの競演を、展示をする私たちもワクワクしながら準備をします。このFANTANIMA!は生き物のように毎回、成長するのを感じます。このマジカルな展覧会に出品できることを夢見ていますというラブコールは、海外から毎年何度も寄せられます。

マジカルと呼ばれるのは出品作品の魅力でもありますが、会場をより魅力的に飾り付ける美術チームの貢献もあるのです。
今年は「灯─AKARI─」をテーマに、限られた条件のなかで光が灯るイメージの空間づくりに挑戦します。FANTANIMA!が成長するイメージには、この会場美術の進化も大きく影響を与えています。ただ、予算は今までどおりという訳にはいかなくなりました。この進化を応援していただけないかと、今年はクラウドファンディングに挑戦しています。応援していただければ幸いです。
※クラウドファンディングのリンクは開始するまで開きません。開始日時はSNSでお知らせいたします。

また、FANTANIMA!はボランティアの出品作家によるパワーチームや、会場当番にあたるボランティアの作家の方々にも大きく助けられています。作家の皆様のご協力に心から感謝いたします。
FANTANIMA!を支えるためにクリエイティヴスタジオ「ラナトリエ」が主催チームに参加、準備から会期までの運営や広報のサポートをお願いしました。「ラナトリエ」は今までもFANTANIMA!の会場でアシスタントに入っていて、このたびのお願いも快諾していただきました。

FANTANIMA!は、これからもファンタジーという「灯(あかり)」を求めて集まるあらゆる方々のために、みなで力を合わせて灯火を照らしていきたいと思っています。
今年のFANTANIMA!、ぜひ会場で、インターネットでお楽しみください。

FANTANIMA!主催
羽関チエコ(羽関オフィス/ノンクプラッツ)

目次

ファニマ「AKARI」

青の羊
第1回からFANTANIMA!のマスコット、ファニマを制作してくれるのは、青の羊さんです。
今回のテーマに沿って、人、植物、動物、虫の要素をもつ人形となりました。肌の表面にも何枚もの布が一枚ずつ、祈りのような思いを込めてパッチワークのように縫い込められています。

staffs

美術チーム
飯野モモコ ディレクション
流木MARU 流木アート
小駒豪 造形美術
Reverse Maker Hi-D 膜アート

運営サポート
ラナトリエ(山田幸子、山田芽生、山田寧々)
映像・その他サポート
小川純、俞培妍
ロゴデザイン
篠原梨乃

主催 
ノンクプラッツ(羽関チエコ、小川清)

special thanks
FANTANIMA!パワーチーム
内海眞理子
会場ボランティアの作家の皆様
Emerald

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