成瀬麻里子 Naruse Mariko
5歳の頃からはぎれで人形の洋服を作りはじめ現在に至っています。
主な技法 ボディーは軽量粘土で作り、布を貼ったり縫い付けたりしています。
お気に入りポイント 動物たちの優しい表情が表現できたとき
テレビの自然番組で夏の山の高原で花々のなかでうたた寝するヒグマをみたとき
野生動物がこんなに幸せで楽しそうな表情をするんだと私も嬉しくなりました。
彼等にとって一日一日を生き抜いて行くことはとても大変なことです。
そのほんのひと時の様子を作ってみたくなりました。
※作者は北海道中川郡幕別町在住
東京展(終了)出品作品





高2cm 横16cm
素材 軽量粘土、フエルト、布
手足は固定していて動きません
縫いつけた布はお花畑です。
青いところにビーズを縫いつけたのは花弁についた夜露が月明かりで光っている様子です。


素材 軽量粘土


素材 軽量粘土
