「FANTANIMA!」の意味    

  

FANTANIMA!はこの展示会のためにつくられた造語です。ファンタニマ、と読みます。ファンタジー(幻想)から「FANT」、生命を意味する「ANIMA」を一緒にしました。ぬいぐるみ、テディ・ベアの範疇で語りきれない、動物の作品作りの面白さを含む造語です。

  

海外・作り手のなかでも注目のFANTANIMA!

アーティストベアの本場で動物が大好きなロシアやウクライナ、バルト三国の人気作家たちにとっても、FANTANIMA!は大評判。出品を希望する作家が毎年増えてますが、魅力的な作品の多い中、厳しく選ばれた作家たちの作品だけが、会場に並びます。出品作家は毎年約100名ほど。自然や生物を愛する作家達の豊かな発想から生みだされる、生命力溢れる作品を一堂にご覧になれる年に一度のチャンスです。また、その自由な発想や独自の世界観とクオリティは、ぬいぐるみ好きのみならず、他業種のアーティストたちにも話題になっています。

異業種アーティストたちのコラボで飾る会場美術!

FANTANIMA!では作家達の自由な発想に着想を経て、2015年から会場・宣伝美術にテーマを設け、製作するようになりました。2015年「plant」、2016年「stone」、2017は「aqua」、2018「breezing light」そして2019年は「flower」。
会場のなかで、ファニマたちとの夢のひとときを見守るように、FANTANIMAの世界をつくります。制作は野外音楽フェスなどのデコレーションで活躍する、1/16、飯野モモコ、ロゴデザイン担当のnashinoが担当します。

会場でのイベント

毎年初日の18時すぎに、来日作家を迎えてオープニングイベントを開催します。 今年はウクライナから、人気作家のジャコノヴァ・アンナ(BAKENEKO)を迎え、会場でささやかなグリーティング・セレモニーを行います。 会期中、会場ではジャコノヴァさんをはじめ、出品作家のワークショップも受けられます。 Twitterではファニマが会場の様子を随時お知らせします!皆様のファンタニマとの様子も、#fantanimaで、つぶやいてみてください!

マスコットの”ファニマ”です

ファニマは今年で7代目。
ファニマ7号は、花のなかからうまれたような色白のふぁにいちゃん。